「アニメミル#氷菓」の記事一覧(1ページ)

氷菓 22話 「遠回りする雛」(最終回)
2012/09/19
「氷菓」の第22話です。最終回は桜が咲く春の訪れのころの出来事。奉太郎は千反田さんに頼まれて「生き雛祭り」という行事の「傘持ち」という役をすることになりました。実際に調べてみたところ、「生き雛祭り」はこの作品の舞台となっている高山市で実際に行われている行事であるそうです。開催日も雛祭りの3月3日から1ヵ月遅い4月3日に行われるのだとか。そんな、「生き雛祭り」でお雛様の役を演じたのが千反田さんでした。ちな...
氷菓 21話 「手作りチョコレート事件」
2012/09/12
「氷菓」の第21話です。冒頭から摩耶花がチョコレートを勢いよく食べていましたが、どうやらそれは里志にプレゼントするはずだったバレンタインチョコだったようです。しかも、それは中学生三年生のときの出来事でした。里志も理由があって受け取らなかったわけでありますが、これまで里志が摩耶花の告白を断ってきた理由がここでわかってくることになりました。今年こそはチョコレートを無理やり口に入れ込むほどの意気込みを見せ...
氷菓 20話 「あきましておめでとう」
2012/09/05
「氷菓」の第20話です。年があけて千反田さんから初詣の誘いを受けた奉太郎。神社には巫女姿になった摩耶花や着物で登場した千反田さんなどの姿があって、いつもとは違った雰囲気が出ていました。ちなみに、ここの神社はかつて占い研で登場した十文字さんの実家であるそうです。それはそうと、サブタイトルが「あきまして」になっていたので、何が起きたのか気になっていましたが、それは間違いではなく「あき」で合っていたようで...
氷菓 19話 「心あたりのある者は」
2012/08/29
「氷菓」の第19話です。これまでの事件に対して推理を展開してきた奉太郎。千反田さんからはその推理力を才能として褒められていますが、奉太郎はそれを否定していました。奉太郎が言うには、どんなことにでも理屈をくっつけることができるのだとか。そこで、今回は奉太郎が今までの推理は、才能ではないということを証明するゲームを提案。ちょうど、タイミングよく放送された校内放送をもとに、どういう意味で生徒を呼び出したの...
氷菓 18話 「連峰は晴れているか」
2012/08/22
「氷菓」の第18話です。神山高校の文化祭が終わり、十文字事件も真相が判明。古典部もいつもの光景に戻っていました。しかし、奉太郎にはすぐに新しい謎が巻き起こようとしていたのです。しかも、その謎が気になりだしたのは千反田さんではなく奉太郎。どうやらそれは、中学校のヘリコプターが好きだという英語の先生の話のことであるそうです。その先生は授業中にも関わらず、ヘリコプターの音を聞くとすぐに窓に駆け寄り、ヘリコ...
氷菓 17話 「クドリャフカの順番」
2012/08/15
「氷菓」の第17話です。十文字事件の全貌が明らかとなりました。これまでに盗まれた部や物から、最後に狙われるのは古典部であろうと推理。また、千反田さんの校内ラジオの宣伝もあって、犯人を捕らえようと部室には大勢の人が押し寄せていました。もちろん、犯人が狙うと予想された校了原稿も用意して準備はバッチリ。・・・となるところだったはずが、あれだけの人がいたにも関わらず作戦は失敗してしまうことになってしまったの...
氷菓 16話 「最後の標的」
2012/08/08
「氷菓」の第16話です。神山高校の文化祭で起きている十文字事件という名の盗難事件。これまでの材料から十文字という名前は占い件の十文字さんではなく、数字の十文字であるということが判明したほか、五十音順の「あ~こ」が頭につくクラブ名が狙われていることまでがわかりました。あとは、先回りして犯人を取り押さえるだけですが、次に狙われるクラブに張り込んでみるも、そう簡単にはいかないようです。そんな頃、古典部の店...
氷菓 15話 「十文字事件」
2012/08/01
「氷菓」の第15話です。神山高校文化祭に忍び寄る謎の盗難事件。いよいよその真相に近づいてまいりました。そこには、好奇心に満ち溢れた千反田さんと、それを何とか回避しようとする奉太郎。しかし、時間が経つとそこにはいつのまにか事件の謎を解いている彼の姿がありました。摩耶花もそれが嫌であれば無視すればいいようなことを言っていましたが、奉太郎がそれを拒まないのは千反田さんに対する何かがあるからでしょうね。そん...
氷菓 14話 「ワイルド・ファイア」
2012/07/25
「氷菓」の第14話です。神山高校文化祭の二日目。引き続き、200部の氷菓の完売を目指します。初日では、ブースの確保をお願いしたり、アピールのためにイベントに出場したりしていましたが、二日目も料理研究部で料理コンテストに出場することになったようです。しかしこのコンテストでは、三人でチームとなるそうで摩耶花が漫研とダブルブッキングしてしまったり、料理の材料がなかったりと波乱万丈でした。結果的には古典部が見...
氷菓 13話 「夕べには骸に」
2012/07/18
「氷菓」の第13話です。神山高校の文化祭こと「カンヤ祭」。古典部では文集の氷菓を販売することになりましたが、販売部数を間違えて200部を発注してしまうというアクシデントが発生。いかに、この文化祭で200部を売り切るかが大きな課題となっていました。そのために、ブースを確保したり大会に出て古典部をアピールしようとしていましたが、前回の様子では千反田さんと里志は完全に文化祭をエンジョイして楽しそうな雰囲気。千反...
氷菓 12話 「限りなく積まれた例のあれ」
2012/07/11
「氷菓」の第12話です。神山高校の文化祭がはじまりました。「カンヤ祭」としての名もあるこの文化祭、えるの叔父にあたる関谷純との関係があったのは以前の話のとおりで、古典部の文集にある「氷菓」のタイトルが「アイ・スクリーム」とかけていた悲しい出来事があったことも思い出しました。実際のところ、叔父はいまどこで何をしているのでしょうか。そんなカンヤ祭でハプニングが発生。それは、古典部が作った氷菓の文集が発注...
氷菓 11話 「愚者のエンドロール」
2012/07/04
「氷菓」の第11話です。奉太郎の推理によって完成した2年F組の映画。しかし、摩耶花や里志、えるには疑問に思うところもあって、次第に奉太郎の推理が本郷さんの考えと異なっていたことがわかりました。試写会のときに、それぞれがあまり納得しきった様子ではなかったのは、このことがあったからみたいですね。そうなると、本当の脚本はどうであったのかということになってきます。そもそも本郷さんとは一体どんな人物であるのか?...
氷菓 10話 「万人の死角」
2012/06/27
「氷菓」の第10話です。文化祭に向けて制作がすすめられていた2年F組の映画。しかしそれは、台本が途中までしかなかったため未完成の作品でした。そこで、古典部が協力して探偵と名をあげたF組の3人が、事件の続きをそれぞれ推理して台本を完成させることになりました。とはいったもののどれも却下の推理ばかり・・・。このままだと、推理がまとまらないまま制作続行も危ぶまれていましたが話は急展開となります。前回はその急展開...
氷菓 9話 「古丘廃村殺人事件」
2012/06/20
「氷菓」の第9話です。2年F組が文化祭のために作った解決編がないミステリー映画。それは、脚本を務めていたホンゴウさんが執筆途中に倒れてしまったことからはじまった出来事でした。今回は古典部が、探偵役として3人の制作関係者から続きの推理を聞いて、妥当であるかどうかを判断するヒント役を引き受けることになったという続きです。そういえば余談になりますが、番組の冒頭に「この物語はフィクションであり・・・」というテ...
氷菓 8話 「試写会に行こう!」
2012/06/13
「氷菓」の第8話です。夏休みの温泉旅行から帰ってきた奉太郎を待っていたのは入須冬実という二年生の女子生徒。彼女はえると家同士のつきあいがあり、子供のころからの長い付き合いのある人物です。その彼女から古典部に依頼したのは文化祭に出展するというクラスで作った映画を見てほしいというものでした。そもそも、どうしてその試写会に古典部が選ばれたのか・・・。これが、今回の謎解きの本筋に入るきっかけとなるようです...
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