「鉄道関連記」の記事一覧(1ページ)

JR西日本、新たな長距離列車の導入を計画
2017/06/21
今月20日、JR西日本の社長会見のなかで、導入予定だった長距離列車の新たな発表がありました。運用範囲は京阪神から山陽・山陰方面新たに導入する長距離列車は京阪神から山陽・山陰方面で運転するとのこと。特定の区間で定期的な運用に就くのではなく、柔軟な車両の活用が予想されます。また、車両は後述する117系電車をリニューアルすることから、直流の電化区間に絞り込まれそうです。車内は様々な座席を用意。車内は、個室やコ...
JRグループ、平成29年春のダイヤ改正情報を発表
2016/12/16
来春実施されるJRグループのダイヤ改正の情報が発表されました。来春のダイヤ改正は平成29年3月4日の第一土曜日に実施されるとのこと。なお、今年のダイヤ改正は3月26日の第四土曜日でした。この記事ではJR西日本エリアのダイヤ改正情報で気になったところを取り上げてみました。JR京都線・神戸線で運行の新快速を終日12両編成で運転JR京都線・神戸線で運行している新快速のすべての列車が12両編成で運転されるそうです。現在の運...
鴫野駅工事の様子(2016年10月)
2016/10/14
2019年に開業するおおさか東線の放出駅~新大阪駅区間。その途中駅である鴫野駅の様子を撮影しました。写真は駅の拡張部分である4番ホームから撮影しました。元々は二面二線のホームだった鴫野駅。おおさか東線の開業にあわせて三面四線への工事が進められています。写真の真ん中のホームは、将来的に2・3番ホームとなる場所で、元は学研都市線の京橋方面のホームでした。工事が始まる前から広いホームとなっていたのも特徴的でし...
うめきた地区の地下化・新駅設置事業、10月から工事に着手
2016/10/13
JR西日本の定例社長会見(10月)において、うめきた地区の地下化・新駅設置事業の言及がありました。この事業は、主に関西空港・南紀への直通特急列車が往来する東海道線支線・梅田貨物線を地下に移設するというもの。言及があったのは進捗状況で、10月から工事に着手していく予定とのことです。工事が始まることで、構造物などが現れるようになるので完成が楽しみになりますね。なお、新駅は平成35年春の開業を目指しているそうで...
この秋で「スルッとKANSAI3dayチケット」の発売が終了
2016/10/03
「スルッとKANSAI」に加盟する鉄道やバス(一部を除く)が乗り放題となる「スルッとKANSAI3dayチケット」。このチケットの発売が、この秋をもって終了することが「スルッとKANSAI」の公式ホームページで発表されました。先の発表で終了することが報じられていた、連続する2日間または3日間が乗り放題となる「スルッとKANSAI2day・3dayチケット」とあわせて、関西私鉄の広域エリアが乗り放題となるチケットはなくなることになりそう...
JR西日本の近畿エリア(一部を除く)で駅ナンバーを導入
2016/07/20
JR西日本は、近畿エリアを走る12路線で駅ナンバリングを平成30年3月を目途に導入することを発表しました。同路線では路線識別のためにアルファベットを割り当てた路線記号を導入していますが、今回は路線記号に加えて各駅を識別するために数字を割り当てるそうです。駅ナンバリングについては、既に他の鉄道でも導入が進んでいますが、今回のJR西日本の導入で、近畿エリアでナンバリングの導入する駅の増加につながりそうです。な...
阪和線向けの新しい225系電車、7月1日より営業運転を開始(画像なし)
2016/06/20
阪和線で運用する新しい225系電車の営業運転が、JR西日本のホームページより公式にアナウンスされました。7月1日より営業運転を開始するそうです。阪和向けの新車投入については、昨年の4月頃に公開されたJR西日本の中期経営計画より情報が出ていました。今回の新しい225系電車は、この計画に沿ったものであり、既存の225系に改良を施して投入となるそうです。その改良部分としては、安全面では227系電車に準じているそうで、先頭...
JRグループ、平成28年春のダイヤ改正情報を発表
2015/12/18
JRグループは、来年春に実施するダイヤ改正の情報を発表しました。ダイヤ改正の主なポイントとして、まずは新青森~新函館北斗間を結ぶ北海道新幹線の開業でしょうか。新幹線の開業は今年の北陸新幹線に続いて二年連続となりそうです。ほかには、個人的に前回の貨物列車の増発に続いて、速達タイプとするコンテナ列車の新設も気になるところです。次に、JR西日本エリアのダイヤ改正情報のなかから、以下の三点をピックアップしてみ...
JR西日本、289系の運転開始日を10月31日と発表
2015/08/23
4月の記事でも紹介しました、JR西日本の683系が289系へと形式変更して関西地区に投入するという話に新たな情報があって、JR西日本のニュースリリースで、運転開始日を10月31日とする発表がありました。289系の投入先は南紀方面の「くろしお」と北近畿方面の「こうのとり」・「きのさき」・「はしだて」の特急車両であるほか、381系電車を置き換えるという情報は既に発表されたものと変更はありませんでした。ちなみに、各路線に投...
JR西日本、阪和線に新型車両を投入へ
2015/04/30
昨日の記事で取り上げた289系電車に続き、本日は阪和線に新型車両が投入されることが、JR西日本が発表した中期経営計画によりわかりました。阪和線に新型車両が投入されるとされる情報は、中期経営計画の10枚目のスライド(PDFでは11ページ目)にある今後の取り組みとされる「阪和線で新車導入(2017年度までに122両)」によるもの。形式や投入時期といった具体的な情報がないので、今後の情報を待つところではありますが、2017年度...
JR西日本、関西地区に683系を形式変更した289系を投入へ
2015/04/29
昨年の12月、平成27年春のダイヤ改正の詳細が発表されたときに、来年度より南紀方面で運用するパノラマ仕様の381系電車が離脱することが触れられていました。そして昨日、JR西日本のニュースリリースにおいて、「しらさぎ」の運用を離脱した683系電車が形式を289系電車に変更したうえで、同地域と北近畿方面の特急車両に投入されることが発表されました。具体的には、南紀方面の「くろしお」と北近畿方面の「こうのとり」・「きの...
新幹線鉄道開業50周年記念貨幣
2015/04/22
本日より新幹線鉄道開業50周年を記念した貨幣の交換が始まりました。発行された記念貨幣は東海道新幹線をはじめとする5種類で、財務省の発表によると発行枚数はそれぞれおよそ230万枚とのこと。裏面は共通の図柄として0系が描かれています。また、この記念貨幣を収納するケースも造幣局のオンラインショップで販売中です。今後は九州新幹線などの記念貨幣が4種類発行されるそうです。...
JRグループ、平成27年春のダイヤ改正情報を発表。
2014/12/19
JRグループは、来年春に実施するダイヤ改正の情報を発表しました。今回のダイヤ改正で大きく注目するのは、北陸新幹線と上野東京ラインの開業でしょうか。北陸新幹線の開業では、並行する在来線が第三セクターへと移管されることになりますが、最近でも同路線に在籍する車両にも大きな変化があるだけに目が離せません。次に、JR西日本エリアの改正で注目するのが、先の北陸新幹線の開業とそれに伴う並行在来線の移管による特急列車...
JR西日本、大阪環状線に新型車両323系を投入へ
2014/12/08
JR西日本は、大阪環状線のイメージアップとして進めている「大阪環状線改造プロジェクト」の一つとして、新型車両となる323系電車を発表しました。車体は、大阪環状線をイメージしたオレンジ色を配色した車体デザインとなり、イメージ図を見た印象は、207系・321系の通勤形電車とは異なり、227系の近郊形電車に近いように思います。ドアに関しては、大阪環状線に乗り入れる近郊形車両に合わせて3ドアとなる模様。一時期、ラッシュ...
購入から未使用で10年が経過しようとしている記念ICOCAを使用しました
2014/12/06
2004年の12月に手に入れた「三都・光コレクション」の記念ICOCA。できれば、履歴など手つかずのままでコレクションしておきたいところですが、10年間の未使用による失効の可能性があったので使用しました。JR西日本の「ICカード乗車券取扱約款」には、IC乗車券の失効について以下のように定めがあります。第14条 カードの交換、SFの使用、SFのチャージ又はICOCA定期券に搭載した定期乗車券の更新のいずれかの取扱いを行っ...
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