神のみぞ知るセカイ 女神篇 第9話 「Absent Lovers」

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「神のみぞ知るセカイ 女神篇」の第9話です。


舞校祭前夜祭で二人きりになった桂馬とちひろ。最後の女神を探すべく、ちひろとの距離を縮める桂馬ですが、このところのちひろは桂馬以上に積極的です。ところが、桂馬の作戦も大詰めを迎えようとしたころに、想定外の展開が待ち受けていました。それは、ちひろは過去にキスした記憶が残っていないということです。もし、女神が存在しているのであれば、必ず桂馬と付き合っていた記憶が残っているはずです。それはつまり、ちひろに女神が存在していないというサインになります。言い換えれば、ちひろは桂馬に本気で恋をしているということ・・・。しかし、女神をさがすためには、最後の候補となった歩美と距離を縮めなければなりません。そのため、桂馬はちひろに冷たい行動をとってしまいました。そして、ここまで順調にいい雰囲気だった関係が突然の急展開となってしまいました。しかも、その様子を歩美も目撃しており、ここから歩美の女神を出現させるのも簡単ではなさそうです。また、これまでと変わらず歩美とちひろの関係が近いだけあって、この状況のあとでの歩美との付き合いは複雑となりそうな予感です。

ところで、桂馬は歩美とちひろの関係以外にも、ヴィンテージに関わる情報をつかみはじめてきました。街全体で何かが動き始めているみたいですが、ついには二階堂も動き出してた様子。いつも桂馬のことを監視しているようですが、その正体やいかに・・・。



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