恋愛ラボ 第12話 「ずっと友達でいてくださいね」

  • カテゴリ:
  • 掲載日:
「恋愛ラボ」の第12話です。


いくつかの恋愛相談が生徒会に寄せられたことで、その回答方法に困っていたリコたち。恋愛禁止の学校であるため、先生にバレない方法があるわけですが、そんな問題に名乗りをあげたのが新聞同好会の二人でした。同好会の提案は、自分たちが発行する新聞に恋愛小説の枠を設けて、その小説に恋愛相談の回答を混ぜ込むというもの。たしかに、新聞に載せることで生徒たちに新聞が行き届くうえ、恋愛相談をした人だけに回答だと気づくことができそうです。

とはいえ、これまで生徒会の邪魔をしてきた新聞同好会の二人が、なぜいまになって協力的になったのかと、リコたちが疑問に思うこともなきにしもあらず。しかし、それはどうやら同好会では参加できない新聞のコンクールに、同好会でも出場できるようにマキが主催者に交渉していたことのお礼みたいなものなのだとか。もちろん、部に昇格するという狙いもあるみたいですが、なにより知らないところで同好会のために掛け合っていたマキはグッジョブでした。

そんなマキですが、リコたちが通っている塾へ正式に通うことが決まりました。その一方で、マキが塾に通うことで、リコが恋愛の達人ではないということがバレてしまう危険性も高くなりました。過去には、ウソであったことを打ち明けようとしていましたし、ウソがバレかけていたことも何度もありました。しかし、チャンスがあったものの、現在まで本当のことを打ち明けられない状況です。時間が経つにつれて、なかなか言い出せなくなってしまうことはよくあることで、リコがちゃんとマキや生徒会のみんなに打ち明けることができるのかが、次回で注目となりそうですね。そして、打ち明けられたときの反応も気になるところです。



スポンサーリンク

前の記事 / 後の記事