北陸新幹線の運行体系が発表

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JR東日本とJR西日本は10月2日のニュースリリースにおいて、2014年度末に開業を予定している北陸新幹線で運行される運行体系の大まかな情報を発表しました。

ニュースリリースの運行形態によれば、東京駅~金沢駅を直通する「速達タイプ」と「停車タイプ」、富山駅~金沢駅間を運転する「シャトルタイプ」、東京駅~長野駅間を運転する「現長野新幹線タイプ」の4タイプを予定しているとのこと。

文字通り、東京駅から金沢駅までを乗り換えなしで運転する列車や、現在運行中の長野新幹線がそのまま移行するといった形になるようです。そしてこの運行体系により、開業済の路線を絡めた列車の本数や停車駅の組み方などがどうなるのか注目どころとなってきそうです。

そしてもう一つ、JR西日本エリアのみで運行が予定される「シャトルタイプ」というタイプが発表されました。これは、金沢、新高岡、富山をピストン式で運転する列車となるようですが、ちょっと興味深い運行方法に思います。

先日は使用列車や停車駅・新駅の発表もあって、北陸新幹線の形が見えてきましたが、今回の運行体系の発表に続き、次は列車の愛称などが発表されるといったところでしょうか。また、E7系の実物も出てくると開業するという実感がわいてきそうですね。そして、開業の日もあっという間にせまってきそうです。


【参考記事】

北陸新幹線の運行体系の概要について(JR東日本)pdficon_small.png
http://www.jreast.co.jp/press/2013/20131002.pdf

北陸新幹線の運行体系の概要について(JR西日本)
http://www.westjr.co.jp/press/article/2013/10/page_4539.html

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