北陸新幹線の運行体系が発表

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先日、JR東日本とJR西日本から北陸新幹線の運行体系に関する情報が発表され、ここでも記事として取り上げましたが、早くも列車名も発表となった模様です。

列車運行体系は先日の発表どおり、東京駅~金沢駅を直通する「速達タイプ」と「停車タイプ」、富山駅~金沢駅間を運転する「シャトルタイプ」、東京駅~長野駅間を運転する「現長野新幹線タイプ」の 4タイプ。列車名はそれぞれの運行体系に公募より選ばれたものが採用される形となったようです。列車名は次のとおり。

・東京駅~金沢駅を直通する「速達タイプ」が「かがやき」
・東京駅~金沢駅を直通する「停車タイプ」が「はくたか」
・富山駅~金沢駅間を運転する「シャトルタイプ」が「つるぎ」
・東京駅~長野駅間を運転する「現長野新幹線タイプ」が「あさま」


「あさま」は現在の長野新幹線の列車名が引き続き使用されることとなったようです。また、「はくたか」は現在運行中の特急列車の名称でもあり、北陸新幹線の開業時には現在の特急からの名称が以降する形となりそうです。そして、このほかの2つの名称も列車名として使用されたことがあったものが新幹線の列車名として再び登場することとなりそうです。

今回の発表で北陸新幹線の運行体系に続き、列車名も発表されました。次は新型車両とされるE7系とW7系の登場といったところでしょうか。第一編成の登場が楽しみとなりそうです。


【参考記事】

北陸新幹線の列車名の決定について(JR東日本)pdficon_small.png
http://www.jreast.co.jp/press/2013/20131008.pdf

北陸新幹線の列車名の決定について(JR西日本)
http://www.westjr.co.jp/press/article/2013/10/page_4570.html

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