神のみぞ知るセカイ 2 11話 「いつも心に太陽を」

  • カテゴリ:
  • 掲載日:
「神のみぞ知るセカイ 2」の第11話です。


三回にわたって放送された、教育実習生=長瀬純との恋愛エピソードもいよいよ完結です。教師と生徒という域を超えた新しい展開の結末は、長瀬せんせいからのありがとうのキッスでハッピーエンドとなりました。長瀬せんせいも「先生」になる前のキッスだからとロマンティックです。

長瀬せんせいの理想と周囲の現実との食い違いに葛藤するなかで、桂馬が突き付けた事実。しかも、長瀬せんせいが大好きなプロレスの試合観戦を待ち伏せするほどだから、長瀬せんせいが受けたショックはかなりのものであったようです。ただし、長瀬せんせいのことは決して否定しなかったのが素敵です。また、悪印象は好印象に変換可能という言葉がここで適用。桂馬からそれが語られることはありませんでしたが、それは形となって物語の完結へと結びつきました。

余談になりますが、試合観戦中の桂馬はいつもと違ってゲームをしていませんでした。もしかすると、これまでの恋愛を通じて、桂馬が受けた影響の結果なのかもしれません。

そんなわけで、第二期のヒロインはこれで全員登場しました。次回は最終回、ハクアの登場となるのでしょうか!

ところで、肝心の長瀬せんせいから抜けた駆け魂がちゃんと回収できたかどうかはエルシィが知るのみ?



スポンサーリンク

前の記事 / 後の記事