アウトブレイク・カンパニー 第4話 「ケモノなスパイ」

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「アウトブレイク・カンパニー」の第4話です。


神聖エルダント帝国に学校を建設した慎一。そして、彼は学校の校長となりました。開校直前には複数の人たちが押し入ったり、そこでミュセルがケガを負ったりと大変なこともありましたが、事件解決後は早くも慎一による授業が始まっていました。ミュセルも一カ月ほどで退院できたようで、無事に屋敷に戻ってくることができたので何よりです。

こうして、慎一が計画していた文化の交流への第一歩が進み始めたわけですが、新しいスパイが神聖エルダント帝国に忍び寄っていました。サブタイトルが 「ケモノなスパイ」とあったので、脱衣所にいたヤモリ?のことだと思っていましたが、スパイの正体はエルビア・ハーナイマンという名の放浪画家の女の子でした。彼女の証言からは、明らかにスパイであることが判明しましたが、その容姿に見惚れた慎一は専属絵師として雇いたい様子。そして、幾度にもわたる説得によって、それが実現することとなりました。ただ、慎一の周囲に女の子が増えることに、少し気になるところがあるペトラルカですが、これでまたにぎやかになりそうですね。それから、慎一にはガリウスとは愛の関係も!?そこを指摘されても、ガリウスが頬を赤らめて否定しなかったところが、チャーミングでした。



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