俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している 第5話 「妹、あらわる」

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「俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している」の第5話です。


奏にかけられた「絶対選択肢」の呪いを解くために、新しく課せられたミッションは、文化祭のイベントで団体出場するチームメイトから期限までに「好き」と言われなければならないというもの。チームメイトは奏をはじめ雪平に謳歌とまだ姿をみせない上級生が一人、そして奏の幼馴染であるという下級生=箱庭ゆらぎの5人です。そして、ミッションの指令のことから、奏をのぞいた4人から「好き」と言わなければなりません。とはいえ、「好き」とはいっても、何らかの形で「好き」と言ってもらえればクリアの条件となる様子。これにより、少しは簡単になりそうにもみえますが、実際にはなかなか難しいようです。なかでも、雪平に「好き」と言ってもらうことに苦戦していましたね。その裏側では奏のことを意識しているところもあって、いかに「好き」という雰囲気を作り出すかがポイントといったところでしょうか。それから、いまはまだ姿を現さない、上級生がどのような人物であり、期限までに「好き」と言ってもらえるのでしょうか。



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