俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している 第6話 「トラトラトラ!」

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「俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している」の第6話です。


文化祭の日までを期限に、雪平や謳歌が参加するイベントのチームメイトから「好き」と言われなければならなくなった奏。しかも、絶対選択肢の影響もあって、その範囲はライバルチームの麗華堂絢女や柔風小凪にまで広がる事態となってしまいました。それでも、確実にミッションをこなす奏は、ここまでに謳歌とゆらぎの二人に「好き」と言ってもらえることに成功。これに続き、麗華堂と柔風さんの二人からも何とかクリアすることができました。この二人もなかなか手強いところがありますが、そこは絶対選択肢によって助けられたところもありました。ところどころで良い結果を招いてくれることもある絶対選択肢ですが、これもミッションをクリアしている影響がありそうですね。

それから、雪平にも「好き」と言ってもらえることに成功。彼女に関しては一度「嫌い」と言われたこともあり、なかなか難しいところでした。しかも、彼女の「好き」は奏のことを意識した「好き」であることがうかがえます。いつかの校舎の屋上でみせた彼女の本音は、やはり彼女の本当の姿であったみたいですね。ただ、面等向かってではないところもあったので、面等向かって話せる機会がまたどこかであるのかどうか気になるところです。

こうして、奏のミッションは残すところ一人になったわけですが、その一人が生徒会長の黒白院清羅です。妙に奏のことを見ている気がしますが、この人も簡単には「好き」だとは言ってくれそうではなさそうな予感です。はたして、どのようにして「好き」と言ってもらうのでしょうか。



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