俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している 第7話

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「俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している」の第7話です。


文化祭の催しものである対抗戦の日がやってきました。奏にとっては、この対抗戦が終わるまでに、ここに出場する女子から「好き」と言われなければならないこともあって、人生をかけるほど大事なものでもありました。なお、対抗戦が始まるまでに生徒会長の黒白院清羅を除いた女子からは「好き」だといわれており、清羅からは奏が対抗戦で勝利したときに告白することが約束されました。

こうして、対抗戦が始まったわけですが、多種ジャンルに渡る対決では大将戦まで引き分けという結果となり、大将の清羅と奏のジャンケン勝負により、奏のチームが見事に勝利することができました。とはいえ、対決もスムーズであったわけではなく、三年生の夢島カラスが試合前に帰ってしまうというハプニングも発生。そのため、彼の代わりにショコラが参加することになったのですが、ショコラが参加したことにより、奏にはショコラからも「好き」と言われなければならないミッションが追加されました。これには、すぐに清羅が教えてくれたことで気づくことができましたが、生徒たちのまえで清羅とショコラから同時に「好き」と告白されたことに関しては、まさに修羅場状態となりそうですね。それにしても、奏のミッションのことに関しては清羅は何かを知っているようです。この様子だと絶対選択肢のことについても何かしっているのでしょうか。



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