俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している 第10話 「人生は、選択の連続である」(最終話)

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「俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している」の第10話です。


奏への新たなミッションとして、一緒にプールへ遊びに来た謳歌が涙する姿を写真に撮らなければならなくなりました。最初は、タマネギの汁で泣かせようとしていた奏でしたが、それは反則行為として失敗。しかし、彼にはまだチャンスがあって、謳歌が苦手なお化け屋敷に入ったことがきっかけで、無事にミッションの写真を撮ることに成功しました。

とはいえ、まだ奏の絶対選択肢の呪いが解けたわけではありません。本当に絶対選択肢から逃れるためには、誰かのことを好きにならなければならないのだそうです。そこについに、絶対選択肢の呪いから逃れられる選択肢が登場。それは、雪平と謳歌とショコラの誰か一人を選ぶか、選ばないかの四択です。そしてそのなかから、彼が選んだのが誰にも告白しないという選択でした。この選択には宴先生も驚いた様子でしたが、この先生も改めて考えてみると、いまは絶対選択肢の呪いがない?ことを考えると、誰かを選んだ経験があるということをつい考えてしまいました。

奏が選択肢のなかから誰も選ばなかった結果として、彼の絶対選択肢はまだまだ続くことになりそうです。とはいえ、彼が誰も選ばなかったことで、ショコラとも別れることがなくなりました。それはそれで、良い選択だったことにもなりそうです。また、ミッションを失敗したわけではないので、絶対選択肢の呪いを解くチャンスもまだ消えたわけではありません。でも、呪いを解くとショコラとも別れることになると思うと・・・(絶対に別れるとは限りませんが)。それにしても、結局のところ生徒会長の黒白院清羅が何者であったのかは気になるところですね。



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