GOSICK 23話 「灰染めのチェスにチェックメイトを告げる」

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「GOSICK」の第23話です。


最終回を前に事態は急展開。ソヴュールはその時代の流れを背景に、ブロワ侯爵の手の内となってしまいました。ヴィクトリカの推理をすべて自らのものにして、その策略を実現させてしまったようです。しかも、実の娘を地下に閉じ込めているのですから。

それを黙って見ていなかったのがコルデリア。ヴィクトリカの身代わりとなり、自らの命に代えてブロワ侯爵に近づきます。それはかなり危険なことで、コルデリアには無事であってほしいもの。ただ、その結末がどうなるのかは現時点ではまだわかりません。見た限りではみんなが倒れるようなことになっていましたが、続きが気になってしかたがない場面です。

その一方で、ブライアン・ロスコーに連れられ王宮を脱出したヴィクトリカ。実はこの人は双子であるのだとか。20話で彼が二人存在していたのは、そういう関係があったからであるようです。それはそうと、ヴィクトリカに刃を向けるロスコー。コルデリアのことを思ってとはいえ、なんだか複雑な関係となってきました。

前回より、日本に帰国されたれた一弥は、いまだヴィクトリカと連絡することができていません。二人をつなぐのは、たった一つの互いのプレゼント。はたして、一弥はヴィクトリカと再開することができるのか否か。また、再開するのであれば、どんな形で再開することができるのでしょうか。すべては最終回に秘められています。



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