JRグループ、平成26年の春ダイヤ改正情報を発表

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JRグループの来春に実施されるダイヤ改正の情報が発表されました。

新幹線では、東海道新幹線の列車に N700系での運用が増えるほか、秋田新幹線では「こまち」の車両がE6系に統一されることで、E5系の「はやぶさ」に続き、最高速度が 300km/h から 320km/h に引きあげられ速達性が向上されるそうです。ちなみに、現在の「スーパーこまち」という愛称はダイヤ改正後に「こまち」で統一されるとのこと。また、北陸新幹線で運用される E7系は最近になって落成したことがニュースでも話題となりましたが、このダイヤ改正で長野新幹線での運用に就くことが決まったそうです。これにより、北陸新幹線の開業より一足早く車両に乗車することができそうです。

JR西日本エリアの在来線では、いくつかの路線で運転本数の増減、速達性の列車の停車駅拡大といった情報が発表されました。このほか特に気になったのが、和歌山支社内の紀勢線ではおおよそ和歌山駅~御坊駅間の列車を 223系または 225系で運用されるとのこと。これにより、同時間帯の同車両の運用は 6割から 9割となるそうで、現在運用中の 117系などがどうなるのかが気になるところです。一方、北陸線でも金沢駅~富山駅間での 521系の運用も増えることが発表されました。プレスリリースのシートには本数が記載された表もありますが、521系での運用は大幅に増える見込みとなりそうです。これにより、こちらも置き換え後の車両の動向が注目されることになりそうです。


【参考記事】

平成26年春ダイヤ改正について
http://www.westjr.co.jp/press/article/2013/12/page_4970.html

2014年3月ダイヤ改正についてpdficon_small.png
http://www.jreast.co.jp/press/2013/20131217.pdf

平成26年3月ダイヤ改正について
http://jr-central.co.jp/news/release/nws001357.html



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