咲-Saki-全国編 第4話 「東風」

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「咲-Saki-全国編」の第4話です。


全国大会の準決勝戦が幕を開けました。清澄が対戦するのは永水女子、姫松、宮守女子の三校。それぞれ強豪校だけあって、咲たちが特訓してきた成果がどれだけ発揮できるのかが注目どころです。そしてはやくも、先鋒戦が始まり清澄からは優希の出番。優希は東場を得意とする選手ですが、出だしの親番から三連続和了を決めて滑り出しは順調となりました。

とはいえ、ほかの三校も強者が勢ぞろいしているので油断は禁物。そのなかの一人、神代さんは相手が驚異な手牌であっても、冷静沈着を保っていました。そればかりでなく、三連続和了していた優希のアガリ牌をうまくスルーさせるなどのスキルも持ち合わせており、牌や流れが見えるというタイプなのかもしれません。しかし彼女、この間のことは寝ていたようで覚えていないのだとか。しかも、目覚めているときは放銃してしまうことも・・・。実は眠っているときにその能力が発揮されるのでしょうか。ただ、起きているときにも何かに目覚めようとしていた様子もあったので、これから何かが起こるということもありえそうです。

ほかの二校も、優希の連荘させまいと三連荘で食い止めてきました。さすがに、優希が出だしから三連続和了して点差がそれなりにあるとはいえ、苦手な南場にもなると厳しい状況にもなってくることが予想されそうです。このことはほかの三校にも知れ渡っているので、いまの東場で点数を稼ぐにも至難の業となりそうです。しかし、全国大会までに鍛えてきた清澄の麻雀部員たち。いまここで、特訓の成果が発揮されるのかどうかにも期待どころです。



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