咲-Saki-全国編 第5話 「神鬼」

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「咲-Saki-全国編」の第5話です。


全国大会の準決勝戦は先鋒戦の優希が得意の東場で大きくリード。しかし、それを許すまいと永水女子、姫松、宮守女子の強豪三校も、優希を三連続和了にとどめるさせるほどの打ち手でした。なかでも、眠りについているときに威力を発揮する永水女子の神代さんが優希に三倍満を直撃させることも・・・。

こうして、先鋒戦が終了。バトンは次鋒戦のまこに渡されました。次鋒戦では、宮守女子のエイちゃんが要注意人物。頭の中で描いた牌譜をそのまま卓上に再現するという能力の持ち主なのだとか。手牌をイメージどおりに実現できるということは、牌の流れを自由に操作できるということなのでしょうか。ただ、まこはこの流れを崩す形で切り抜ける方法で阻止していまいました。それに追随するような形で、永水女子の狩宿選手もエイちゃんのイメージした牌譜を崩しにかかっていました。もしかすると、この人もこの流れに気づいていたのかもしれませんね。そして、このままエイちゃんのイメージした牌譜は実現しないまま次鋒戦が終了となってしまいました。これはこれで、少しかわいそうだった気もしますが、まこが優希と交わした仇をとるという約束はしっかりと果たすことができたようです。

次は中堅戦。清澄からは部長の出番となるわけですが、自分自身で決めたトレーニングメニューの成果やいかに!?



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