のうりん 第6話 「萌(めぐみ)の錬金術師」

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「のうりん」の第6話です。


田茂農林高校に存在する四天農。その最後の一人である、マネー金上が登場しました。四天農といっても実は5人いるようで、実は胡蝶も四天農の一人だったようです。今回、そんな四天農の一人であるマネー金上は、耕作たちにあるビジネスを持ち掛けてきました。それは、学校で作った農作物をキャラクターとあわせて全国に売り出そうというもの。彼の考えにのっかった耕作たちは、胡蝶の育てた卵を「もえたま!」として売り出すことになりました。そして、それは見事に成功。あっという間に、大きな話題となり大人気商品となりました。自分が作った卵が全国の食卓に並ぶことに、喜びを隠せない胡蝶。あのときの喜んでいた姿は、とても微笑ましかったですね。また、卵の販売キャラクターの声を担当していたのが林檎でした。声を収録していたときの彼女の表情もどこか楽しそうな雰囲気が感じられていたように思います。

それにしても、さすがは四天農のマネー金上。次なるビジネスも考えていたようです。とはいえ、さすがにそれは学校では販売できなかった様子。学校側にバレてしまい、耕作も停学処分となってしまうことも・・・。しかし、「もえたま!」を販売していたときの、みんなの表情はとても活き活きとして楽しそうに感じました。



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