のうりん 第7話 「号泣サラダ」

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「のうりん」の第7話です。


規格外の野菜をたくさんもらった耕作たちは、食べ過ぎで太ってしまいました。規格外といえば、夜中に雨が降り出したことでトマトの収穫をはじめた耕作たち。その理由は、突然の雨でトマトがひび割れてしまうのだそうです。しかし、そのトマトたちも加工されて新たな食品として生まれかわっていました。とはいえ、大事に育ててきたトマトがひび割れてしまったにもかかわらず、生徒たちが諦めた表情をみせなかったことを不思議に思っていた林檎。そんな彼女も、大事に育てていた病気にかかってしまい処分しなければならなくなりました。いつも大豆のことを気にかけていていただけあって、林檎はショックを隠し切れませんでした。

そんな彼女の疑問には、耕作も自分の考え方で答えてくれました。その話のなかからは、林檎が耕作のつくった野菜のファンであったということを打ち明けることも!!耕作は大ファンである草壁ゆかに野菜を送りつづけていましたが、その本人からこのようなコメントをもらえるとはうれしい限りですね。ただ、出した覚えのない手紙もあったようで、その手紙を送っていたのは農だったのだとか。そこには新たな感情が芽生えたようで・・・。



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