GOSICK 24話 「死神の肩越しに永遠を見る」(最終回)

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「GOSICK」の第24話です。


ついにブロア侯爵が倒れました。しかし、コルデリアとヴィクトリカの再会は果たせない結果となってしまったようです。それでもまだ、手配書の存在でその身を追われるヴィクトリカ。彼女を逃がしてくれたグレヴィールはやっぱりいい人です。

その道中には、かつてヴィクトリカの命を狙っていたロスコーが、共に逃げていた船の中で息を引き取ってしまうという悲しい別れ。そんななかを精一杯逃げ続けるヴィクトリカの姿はカッコよかったです。そんな、深刻な空気が続くなかで、それを和らげてくれる、実家に帰省中のアブリルもいい感じでした。

船に乗ってヴィクトリカがたどり着いたのは、なんと一弥の実家。まさか、ヴィクトリカが日本にやってくるとは思っていない展開でした。しかも、金色の髪は銀色に変わっています。本編で語られていたように、その姿はまさに雪のよう。一弥もこの間、いろいろとあったようですが、無事に帰ってくることができてなによりな結果となりました。

占い師の船上パーティから始まったこの物語もついに完結。ヴィクトリカと一弥の出会いを振り返ってみると、その関係は随分と深まる姿をみることができました。物語はここでおしまいですが、この後ヴィクトリカは一弥と一緒に日本に住むことになったのか気になるところです。日本で暮らすヴィクトリカの姿も少し見てみたいかも!?



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