咲-Saki-全国編 第9話 「出撃」

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「咲-Saki-全国編」の第9話です。


和が親で永水女子の薄墨初美が北家として始まった副将戦後半。なんといっても、薄墨初美の四喜和が警戒されるところです。そのため、宮守女子の臼沢塞が体力を削る勢いで四喜和を阻止したことにより、ここまで役満が出ることはありませんでした。

このまま、四喜和が出ることなく副将戦が終わってしまうのかとも思いましたが、南場でついに登場。和が親だったために点も大きく減ってしまいましたが、役満でも動じないのは彼女らしさを感じましたね。薄墨初美の手をみても「なかなかの偶然」と感じていましたし・・・。

副将戦の結果は順位が3位だった宮守女子と4位の永水女子が入れ替わりましたが、各校の点はそれほど変化がありませんでした。薄墨初美も四喜和で和了ったものの、4回あった北家のチャンスで役満を1回しか決めれなかったことや、何度も振り込んでしまったこともあったので点数を大きく稼ぐまでには至らななかったようです。

こうして、バトンはこのまま大将戦へと渡されることになりました。大将戦の出だしは、姫松高校の末原恭子が三連続和了を決めて、リードをさらに引き離す状況となりました。一方の咲も嶺上開花を二回決める活躍ぶりです。それから、途中から宮守女子の姉帯豊音がここまで秘密にしていた能力を発揮。それにより、末原恭子が姉帯豊音に4回も放銃するという展開となってしまいました。しかも、そのすべては末原恭子がリーチをしたあとに姉帯豊音が追っかける形で一発和了するというもの。どうやら、姉帯豊音の能力は追っかけリーチをすると、一番最初にリーチを宣言した人から一発であがれるというものであるようです。

とはいえ、この場合だとダマで通せば対策できそうですね。咲も比較的リーチをかける確率が低い印象なので、比較的安全である気もします。いまのところ、誰かが親の連荘となっている状況ではありませんが、この大将戦で勝敗のすべてが決まります。清澄の決勝戦への切符は果たして手に入れることができるのでしょうか。



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