電波女と青春男 12話 「秒速0.00000000198センチメートル」(最終回)

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「電波女と青春男」の第12話です。


夏祭りをかけた都会と商店街の草野球。前回、真が流子の試合を応援していましたが、今回は流子さんが真の応援をします。ところが、肝心の試合は前川父がプレッシャーで逃走したり、監督として女々さんがいきなり現れたり。さらには、エリオが前川父に代わってピッチャー担当するという、なんだかハプニング続きの草野球ですが、最後の最後で真がズバっと決めてくれました。

そう、彼が打ち上げた球は見事ホームラン。これぞまさに青春男!青春ポイントは満点のプラス5が付与されることでしょう。それにしても、球が風に乗ったことでホームランを導いたこの奇跡。もしかすると、宇宙飛行士の少女は本当に宇宙人や超能力者なのかもしれません。

といいたところで、最終回。不定期でレビューを掲載してまいりましたが、この作品をみて、偶然や奇跡って、何だろう?と考えるようになりました。はたして、試合の結果で、イトコの青春ポイントはどう変化するのかどうか。




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