一週間フレンズ。 第1話 「友達のはじまり。」

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高校生の長谷祐樹は、クラスメイトの藤宮香織に友達になることを願っていますが、なかなかそれを叶えることができません。ただ、友達になってほしいと言ってくれることには嬉しいと感じているようで、それは決して祐樹のことを傷つけたくないというわけではなく、本当の気持ちであるようです。ではなぜ、友達になれないのか・・・。その理由は、香織の楽しかったと感じた記憶は家族とのものを除きて一週間で消えてしまうのだそうです。それはまさに、タイトルのとおり一週間だけの友達というもの・・・。

彼女が話していたことは本当のようで、月曜日になるとあれだけ祐樹との楽しそうにしていた香織の記憶は、完全に消えてしまいました。そもそも、彼女の楽しい記憶を一週間で消えてしまうようになった理由は何であるのでしょうか。初めて、記憶が消えてしまうことを知ったときの心境も気になるところです。

そんな香織が、記憶を失ってしまうことを目の当りにした祐樹。記憶を失ったあとの香織の反応には、一瞬背筋が凍りつくものを感じましたね。しかし、これをきっかけに、祐樹は何度も香織と友達になろうと決意。彼女も記憶が消えてしまうことを理由に、友達をつくることを拒んでいるようで、本当は友達を作りたいと思っている様子。祐樹と話をしているときの、自分から話を持ち出してきたときの嬉しそうな表情は印象的でしたね。祐樹は、そんな彼女とどのようにして思い出を刻んでいくのか注目どころです。



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