咲-Saki-全国編 第13話 「旧友」(最終回)

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「咲-Saki-全国編」の第13話です。


全国大会の二回戦を勝ち抜けした清澄。次の決勝戦までには時間があって、ここでは偶然にも和が阿知賀の仲間と出会う機会がありました。この全国大会には、和が中学時代に一緒だった阿知賀の仲間のほかには新道寺女子の花田煌が出場しています。しかも、その旧友同士が準決勝で戦っていたというのは、なんだかわくわくするものがありました。

また、和が雑誌記者のインタビューを受けていたときに、小学生のころに撮った憧の写真がでてきました。その姿はまさに優希とそっくり。現在の憧とは顔をあわしていましたが、まさか当時の写真を見る機会があるとは・・・。ここでも、気持ちがたかまるものがありました。

ちなみに、和が阿知賀女子の全国進出を知ったのは、試合中継を見ていたときのこと。それはどうやら、先鋒戦の試合が終わって静乃たちと対面するよりも前のことだったようです。そして、この出会ったときが怜が倒れて運ばれたあとだったのでしたよね。ときぃぃぃぃ~!!!

ところで、咲が昔の記憶を思い出しているところがありました。幼少期のころの記憶であるようですが、この出来事が姉の照とも関係性があるのでしょうか。そんな照と同じ卓になるためには、次の準決勝を勝ち抜けなければなりません。準決勝では、二回戦でも戦った姫松とも戦うことになります。短時間で強化練習をしていただけに、手強くなっているはずです。はたして、咲は照と再会することができるのでしょうか!?次期が待ち遠しいですね。



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