エスカ&ロジーのアトリエ 第4話 「たるです! しっぽです!」

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北の村を訪れていたときに、エスカとロジーが出会ったニオとウィルベル。この二人は、エスカたちと一緒にコルセイトまでやってきましたが、しばらくここに滞在することが決まりました。しかも、ニオはエスカの家にある、リンゴ園のリンゴハウスを借りることになりました。一方のウィルベルは、ニオとは一緒に暮らさないようで、風の吹くまま気の向くままであるそうです。そんな、ニオとウィルベルですが、リンカだけでなくマリオンとも面識があるようで、ニオが姉を探しているという事情も知っていました。

ところで、ウィルベルがエスカのことで気になっていたことを一つ質問していました。それは、エスカのお尻にあるシッポのことであり、実はロジーやウィルベルも彼女のシッポが気になっていたみたいです。やはり、エスカの感情にあわせて、器用に動くのですから気になりますよね。これは、母親の錬金術で作られたものであるそうですが、なんと触った感触もわかるみたいです。そんな、エスカのしっぽに目をつけたのが、商売人のカトラでした。エスカに量産を頼み込んでみたところ、最初は断られながらも作ってもらえることになりました。

しかし、錬金術で作ってもなかなか動かないシッポは、ウィルベルの魔法によって、街中を騒がせてしまうことに・・・。それは、魔法にかかったシッポを身につけると、動物のようになってしまうというもの。これには、オートマタのクローネまでが動物になってしまいました(若干、様子は違っていましたが・・・)。はたして、このシッポは失敗だったのでしょうか。やはり、エスカの母親が娘のために作ったシッポだけに、特別な想いで作られたのかもしれませんね。魔法にかかったシッポで街がにぎやかになった裏側では、エスカのしっぽが特別なものであることがうかがえたように思います。



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