一週間フレンズ。 第6話 「友達の母親。」

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数学の追試を受けることになった祐樹と沙希は、香織に勉強を教えてもらうために、将吾も連れて香織の家に行くことになりました。家では、彼女の母が出迎えてくれることもあって、そんな母は祐樹に香織の記憶に関する話をする機会がありました。事情を三人に話すのではなく、祐樹にだけに伝えていたことも興味深いところでしょうか。

香織の記憶に関する現象は、母も把握しているようです。それは香織が小学生のときからだったようで、その原因はというと、はっきりとしたことはわからないのだとか。ただ、恐らく友達との関係で何かがあったということが考えられるそうです。これは、将吾が香織の事情を初めて聞いたときに推測していたとおりでしたね。

この出来事が起きてから、少し前までのような、友達をつくらない香織になってしまったのかもしれません。友達の話を聞くことが楽しみだった母にとっても、それは寂しいことだったようです。ただ、いまは祐樹たちのことを話すほどになった香織に、とても喜ばしさを感じている様子。これをきっかけに、友達の記憶が残るようになるといいのですが・・・。なにより、その過去の記憶も思い出せるといいのですが、香織が当時会いに行った親友が誰であるのかも気になるところです。



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