彼女がフラグをおられたら 第7話 「とんでもないことを知ってしまった。消される前に 俺は身を隠す」

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旗ヶ谷学園の臨海学校中に楓太が出会った大司教河くるみ子。彼女は楓太と同じ過去を経験した人物であり、楓太の計らいで旗ヶ谷学園に転入することを提案を受けていました。とはいっても、生徒会長の美森の力をもっても。それは受け入れてもらえない様子。しかし、楓太たちがクエスト寮に帰ってくると、そこにはくるみ子の姿が!?実は、謎の転校生として現れた大名侍鳴がうまく転入させたのでした。しかも、くるみ子も一緒にクエスト寮で生活することが決定。ちなみに、クエスト寮には、彼女だけでなく鳴や美森と婆さままでもが入居することになりました。ここにきてクエスト寮の寮生が一気に増えましたね。

そんな、くるみ子をうまく転入させるだけのスキルを持っている鳴。ほかにも、いろんな秘密をもっていそうですが、楓太の事情もいくつか知っていました。ただ、その記憶は自らの使命とともに、突然現れた桜によって記憶を消されてしまった様子。その直前までに、彼女に見せてもらった幻想では、クエスト寮の過去にまつわるきっかけともなりそうなヒントが判明。なかには深雪先生の祖父が楓太であり、苗字が旗立という情報もありました。そういえば、過去にも忍者林瑠璃という名の別人が記録物もありましたが、楓太をとりまく環境と同じことが昔にもあったということでしょうか?



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