日常 (第15話『日常の第十五話』)

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「日常」の第15話です。


なのが高校に通いだしてからロボットと徐々に気づかれだしているようです。特に、理科の先生には完全にロボットだと見破られているようで、ショート装置なんてものを作るほど。でもまあ、実際に被害にあっていたのは中之条君で、なんともかわいそうな少年です。その一方では、なのの口からネジが出た瞬間を麻衣に完全に押さえられた様子。学校にビデオカメラを持ってくるなんて準備がよすぎでしょ、と思わず突っ込みをいれてしまいました。

なのの正体がロボットであるということを、周囲が薄々と気づきだしている元になっているのが背中のネジ。ハカセは簡単にとれるなんて冗談まじりに言ってましたが、過去にネジがとれたことがあったので本当に簡単に取れそうな気もします。でもこれも、ハカセのこだわり。今回は何だかコケ仕様なんてモノまでつけたみたいですが、まるでゆっこのコケかたにそっくりでした。

エビフライさんこと安中さんは今日もかわいらしかったです。桜井姉弟を影から勘違いしながらみていた高崎先生も、一人で迷走している姿がどことなくかわいらしかったです。



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