一週間フレンズ。 第9話 「友達との最終日。」

  • カテゴリ:
  • 掲載日:
夏休みの最終日は、香織の家で宿題を片付けていた祐樹と沙希。このところ、将吾と沙希のツーショットをよくみますが、なかには沙希のために数学の解答を用意してあげているところも!?似たような出来事は、小学生のころにもあったようで、将吾は沙希のことをずっと気にかけていたようです。その応えなのか、いままで祐樹や将吾の名前を憶えていなかった沙希が、将吾のことを名前で呼んだというちょっとした変化も!?

新学期になり、祐樹たちのクラスに転校生が入ってきました。それが、前回の最後に北海道から東京に戻ってきたという九条一。香織とも顔見知りのようで、記憶こそないものの、香織が「一君」と呼ぶこともありました。しかし、その直後に、気を失ってしまったとともに、祐樹たちとの記憶も失ってしまうことに・・・。これにより、これまでの思い出がふりだしに戻ってしまいました。ただ、日記帳があるので何とかなってほしいところではありますが・・・。

この状況からみるに、香織が小学生のころに事故に遭ったときの、友達に会おうとしていた相手がこの九条だったのかもしれませんね。また、このとき彼が北海道へ引っ越しした日だということも考えられそうです。なににせよ、香織と九条は何かしらの関係があるので、祐樹もいろいろと気になりそうですね。



スポンサーリンク

前の記事 / 後の記事