うさぎドロップ 1話 「りんどうの女の子」

  • カテゴリ:
  • 掲載日:
2011年夏季アニメの視聴第四作目です。


30歳独身のサラリーマン=河地大吉が、亡くなったじいさんと共に暮らしていた子供=鹿賀りんを育てるという物語。しかも、6歳のりんはじいさんの実の娘で、大吉からみれば叔母という磯野家もビックリな血縁関係です。大吉の母=河地幸子とは腹違いの姉妹であり、肝心の母親は行方不明(キャラクター情報ページには正子という名前と画像が掲載が既にあります)。こうして、身寄りがなくなってしまったところを、大吉が引き取ることになったのがこの物語の始まりです。とはいえ、りんが叔母とはいっても大吉が年上。しかも、見た目からして大吉のほうがおじさんであるゆえに、りんが大吉のことを叔父さんと呼ぶ姿には何故かこそばゆさを感じてしまいました。

そんなわけで、大吉とりんの二人暮らしがスタートしました。じいさんと一緒に暮らしていたりんはしっかりしておとなしい子。絵は暖かみのあるほわっとした雰囲気で和みを感じました。原作ではりんが大きくなってゆく姿が描かれていますが、アニメ版ではどうなるのか気になるところです。



スポンサーリンク

トラックバック

トラックバック一覧

前の記事 / 後の記事