一週間フレンズ。 第11話 「大切なトモダチ。」

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香織は転校生の九条と再会したことで、記憶が完全にリセットしてしまいましたが、最近はまた友達の記憶が積み重なるようになってきました。そもそも、どうして九条と再会したことで記憶がリセットしまったのか・・・。そのヒントとなるのが、クレープ屋での小学校時代の同級生に出会ったときの会話に隠されていたようです。それ以来、香織はクレープ屋に行くことを拒んでいるようで、祐樹はその真相をさぐるべく、九条の紹介により小学生時代の友達から、当時の話を聞くことになりました。それは、香織が友達の記憶を失った日の出来事のことであり、会おうとしていた大切な友達が九条であったということ・・・。しかも、タイミング悪く香織がその話を聞いてしまうことも!?記憶を失ってしまわなかったのは何よりですが・・・。

この話を聞いたことで、香織が友達を信じられなくなってしまったのは、自分のせいだと感じた九条。そんな彼の心境には、いまの祐樹にもわかるところがあったようで、これ以上は香織を辛い顔をさせたくないと思うようになってしまいました。ただ、そう思ってしまったことで、その後の祐樹は香織を避けているようにもみえなくもありません。そのためか、香織もどこか寂しそうでもあります。もしかすると、昔の話を聞かれて嫌われてしまったと思ってしまうことも・・・。なににせよ、少しすれ違いの雰囲気になるのは、これまで築き上げてきた何かが崩れてしまいそうで、少し不安なところがあります。

避けられているといえば、最近は沙希も将吾の様子をうかがっているようです。どうやら、将吾のお嫁さんになりたいと言ったときの出来事で、彼のことを怒らせてしまったと思っているみたいです。ただ、将吾は怒っているようにはみえないので、このあとの沙希または将吾がどう接するのかが気になるところです。



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