花咲くいろは (第1話『十六歳、春、まだつぼみ』)

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2011年春アニメの第一弾です。


作品の内容は温泉旅館での生活とは見ていましたが、これまでの経緯が母親が彼氏とともに夜逃げしたことから始まっていたとは・・・。都会で女子高生だった主人公(=松前緒花)がある日突然、祖母(=四十万スイ)のいる温泉旅館に住み込むことになったことがこの物語のはじまりです。旅館の女将であるスイは何事にもとても厳しい性格。特に同じ旅館で働く鶴来民子を叩いたときのビンタはすさまじかったですね。さらには、祖母が母親と勘当しているがゆえに、祖母は緒花を孫とは認めていないようなのです。

緒花の旅館で過ごす新生活は彼女が想像していたものとはかなり違っていた様子。旅館につくなり初めて出会った民子からは「死ね」のひとことも・・・(笑)。そんな彼女は大根むきに専念しており、板前を目指しているようです。さらには、緒花は彼女と同じ部屋で過ごすことになりました。ところが、彼女を気遣って布団を干してあげたのですが、これが後に女将が民子をビンタするきっかけに・・・。いきなり波乱の展開ですが、いよいよ緒花の旅館生活が始まろうとしています。



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