月刊少女野崎くん 第1話 「その恋は、少女漫画化されてゆく。」

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高校生の佐倉千代は、同じ学年の男子生徒=野崎梅太郎に片思い。思い切って告白すると、なぜかサイン色紙を書いてくれた野崎君。それもそのはず、なんと彼は「月刊少女ロマンス」という雑誌に作品を連載している人気の少女漫画家だったのです。とはいえ、千代の告白は漫画のファンであることと勘違いされてしまったようです。ちなみに、ペンネームは「夢野咲子」であるそうで、学校での姿とはまるで別人のよう。それにしても、誰かの机でアレを叩き潰すのは・・・。

野崎君が漫画家であることを知らなかった千代は、いきなり家に招かれたかと喜んでいると、漫画の手伝いをすることに・・・。でも、彼が漫画家であることを知ったときはいい反応をしていました。それからも、野崎君の漫画を手伝っていた千代。ときには、ストーリーの展開を考えることもあって、二人乗りというキーワードで出てきたのがタンデム自転車でした。これを、千代と野崎君が実際に試すわけですが、彼に抱き付きつつも、脚だけはペダルを漕いでいるという絵がなんとも斬新。終始唖然としていた千代の目もまた表情をしていました。

ところで、野崎君の漫画を手伝っているのは、千代以外にもいるようですが、その人物が少しだけ登場しました。野崎君が漫画家であることを知る数少ない人物ですね、わくわく。



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