まじもじるるも 第2話 「夢の同棲生活」

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高校生の柴木が出会ったのは魔法使いのるるも。いまは、魔法使い見習いとなってしまった彼女ですが、柴木に手渡した魔法のチケットを消費してもらうことで、再び魔法使いになることを目指しています。ただし、そのチケットを消費するごとに柴木の寿命は削られるという条件付きなことも!?そんなチケットを、彼が所属する不思議発見クラブに女の子を入部させようかと考えていることも考えていましたが、ギリギリのところで使わなかったようです。

その一方で、チケットを使ったのは、不思議発見クラブがるるもの正体をあばこうとしたときに、るるもを助けようとしたときのことでした。この前にも、るるもが空から降ってきたときには、怪我からの回復として使用していましたが、無意識のうちにるるものためにチケットを使っていますね。

それにしても、るるもをこのままひとりにしてはまずいと判断した柴木。すぐさま、彼女を家に連れて帰りましたが、母親から何か怪しいと疑われてしまうことに!!むしろ、危ないものを片手に子供の部屋へやってくるほうが、よほど怖いですが・・・(汗)。しかし、ここは魔法のチケットによって、るるもは親戚の子供として預かっているという設定となり危機を回避。あの場で同棲なんてことを言っていたら、はたしてどうなっていたことでしょうか・・・。ひとまず、るるもは柴木の家に居候することが決まり、同じ一つ屋根の下で暮らすことになりました。これで、不思議発見クラブから狙われることはなくな・・・る?のでしょうか。



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