月刊少女野崎くん 第3話 「バイオレンスVSプリンス」

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野崎君の漫画のヒロインのもとになっているみこりん。そんな彼が、自分以外にもキャラクターの参考になると言って紹介してくれたのが学園の王子様。鈴木君という彼氏がいながら、王子様とも仲良くしているみこりん。思わず、漫画のキャラクターと絡めてしまう千代はもちろんながら、自分がヒロインのモデルとも知らずに、千代に勘違いされて恥ずかしくなっているみこりんもかわいらしかったです。それにしても、みこりんは自分がヒロインのモデルになっていることを知る日はくるのでしょうか・・・。

そんな、みこりんの友達である王子様の正体は、千代たちと同じ二年生の鹿島遊という名前の女子生徒。王子様と呼ばれているのは、その立ち振る舞いが紳士的であるからなのだとか。演劇部の所属であり、よくサボっていますが、三年生であり部長である堀先輩には大変お世話になっているようです。ちなみに、この先輩も野崎君の漫画を手伝っている人物の一人で、演劇部で使う台本を野崎君が書いている代わりなのだとか。ちなみに、この台本の主人公は鹿島君であり、ヒロインのモデルはいつのまにかみこりんになっていた様子。とはいえ、劇を実際に見学した野崎君。鹿島君のその演技には魅了されてしまったみたいですね。さすがは、学園の王子様です。



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