ハピネスチャージプリキュア! 「迷子のふたり!ひめと誠司の大冒険!」 26話

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プリキュアの合宿がおわり、ぴかりが丘へ帰ろうとしていためぐみたち。しかし、帰りの汽車で、ひめと誠司の二人がはぐれてしまうことに・・・。それは、小さな駅で飲み物を買おうとしていたときのことで、誠司を連れて汽車を降りると、なんと二人を残して汽車が出てしまったのです。駅のまわりには人も電話もなく、さらにはプリチェンミラーもキュアラインも列車に置き忘れてしまい、めぐみたちとの連絡が取れなくなってしまいました。

■誠司と一緒にいた時間とともに、変わりゆくひめの気持ち。

次の汽車が五時間もあるため、駅の周囲を歩いていたひめと誠司。しかし、ひめは足に怪我を負ってしまい、歩けなくなってしまいました。そんな彼女のために、手当をしてくれた誠司。また、こんなときに現れた幻影帝国。プリチェンミラーのないひめに代わって、体をはってチョイアークと戦う誠司。その姿にひめの気持ちに変化がおこったようです。たしかに、ひめをまもるために、一人戦う誠司の姿はかっこよかったです。

ただ、誠司一人だけでは、数の多いチョイアークを倒しきれません。これは絶体絶命のピンチ!!と思ったときに、ひめと誠司を探していたキュアラブリーたちが登場。あとは、ひめもプリキュアに変身してチョイアークを撃破するのみです。しかし、今回のチョイアークは、四人が立ち向かっても歯が立たないほどの強者でした。そのなかで、誰よりもチョイアークに立ち向かおうとしていたのがキュアプリンセス。それは、誠司をおもう気持ちが、彼女の力を増加させたようです。そして、その気持ちによってチョイアークの撃破に成功しました。ただ、このあと誠司の顔をみるたびに顔が赤くなってしまうひめ。これには、ゆうこが早くも気づいているのかどうか気になるところです。



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