月刊少女野崎くん 第5話 「恋を「思い」「描く」男子。」

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野崎君の漫画を担当している雑誌の編集者さんがやってきました。編集者さんの名前は宮前さん。野崎君が言うには、とてもクールな人物なのだとか。そんな宮前さんさんからは、野崎君の漫画に出てくるヒロインのマミコの感情をもう少し表現させてほしいという意見が出てきました。

そこで、マミコの気持ちになって学校での一日を過ごすことになった野崎君。御子柴君との会話では、よく考えてみるとマミコが顔を合わしているような雰囲気で・・・!?そんな、野崎君の一日マミコによって導き出されたこたえは、マミコの学習時間が足りていないということでした。そして、これをもとに出来上がった漫画は、勉強がはかどっているマミコの姿が描かれたものだったのですが、なんだか何かの広告のようでしたね。

ところで、野崎君についている担当者さんですが、前には別の人がいたそうです。その人は前野さんという編集者さんで、かなりのたぬき好きなのだとか。あまりにもたぬきが好きで、担当している漫画家の作品にも登場させることもしばしば!?前野さんがいま担当している漫画家は、野崎君の一つ上の階に住んでいる都ゆかりさんという漫画家さん。たぬきを出すことを拒まないためか、彼女の作品には随所にたぬきの姿が描かれていました。サスペンスのジャンルでたぬきが被害者になっていたのは、ゆかりさんの僅かながらの拒否だったのでしょうか。このままでは、前野さんがたぬきの次に好きなゾウが本当に作品に出てきそうですが・・・。



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