月刊少女野崎くん 第10話 「強まるのは、絆と手綱。」

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結月から映画に誘われた若松くん。野崎くんの大プッシュもあって行くことになったのですが、このときの出来事は次の漫画の題材として使われることになったようです。そして出来上がった漫画は、同じセリフなのにシチュエーションが違うだけで、これだけ印象が違うとは・・・。

若松くんといえば、結月の歌声を気に入っている一人です。ここにきて、ローレライの正体が気になった若松くん。しかし、彼はローレライの正体が結月であることは知りません。これは、ついにローレライの正体を知るときが!?・・・と思っていましたが、いざ声楽部でローレライの正体を探ろうと様子をうかがっていると、部室から聞こえてきたのは、歌が苦手な鹿島くんの歌声。これには、若松くんも衝撃的だったようなのですが、なんとこれを結月の歌声と勘違いしてしまったようです。これで、若松君のなかでの結月のイメージがどんどん違う方向へ・・・。とはいえ、彼がローレライの正体を知ってしまったときには、どんな反応をするのかも気になるところです。

演劇部の劇で代役が必要になりました。そこで、堀先輩が代役を務めることになったのですが、鹿島くんとの共演ではお互いが張り合うがために劇が進行できない様子。そのため、さらなる代役として抜擢されたのが御子柴くんでした。御子柴くんと堀先輩は野崎くんの漫画を手伝っているというつながりがあるものの、あまり会話をしているところは見ませんね。しかし、この代役で話をしているうちに、堀先輩は御子柴くんがマミコであることに気づくという発見がありました。堀先輩の頭のなかでは、もうすっかり御子柴君はマミコでしたね。ま・・・みこしば、なるほど。



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