まじもじるるも 第10話 「混浴旅行 in 尾々神村」

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不思議発見クラブの提案で温泉地にやってきた耕太たち。ほかにも、海に遊びに行ったときの人たちも参加していました。これだけの人数を宿泊込みとなると、かなりの費用がかかりそうですが、不思議発見クラブの活動費がどうなっているのか気になりますね。

温泉では、露天風呂が混浴とあって耕太にとっては嬉しい限り。しかし、彼は不思議発見クラブの部長が差し出した謎の水を飲んだことで、オオカミへと変化してしまいました。実は、クラブの目的はこの土地で語り継がれているオオカミ伝説を探ることだったのだとか。部長は耕太にオオカミになるという水を差しだすことで、その変化を調べようとしていたのです。

こうして、オオカミになってしまった耕太は、宿を歩き回ったことで宿中が大パニック。ついには、猟師まで現れて大事になってしまいました。でも、そのなかでるるもだけは耕太のことをちゃんと見抜いていた様子。完全なオオカミの姿になってしまったなかで、気づいてもらえたのは嬉しかったことだと思います。オオカミの姿になった体は、るるもの魔法で元どおり。オオカミ騒動は勘違いということで大事にならずに済んだようです。



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