まじもじるるも 第12話 「るるものいない日」(最終回)

  • カテゴリ:
  • 掲載日:
学校が冬休みに入り、年越しの準備をしていた耕太たち。大晦日には、るるもと一緒に出かけることになっていたのですが、耕太によるサプライズとしてレンタルの着物を用意していました。とはいえ、その価格はとても高く、そのためにアルバイトを始めていた耕太。るるものために、精一杯頑張る姿が輝かしいですね。

ところが、大晦日の当日。るるもは突然いなくなってしまいました。しかも、耕太たちの記憶からも存在が消えてしまいました。ただ、るるもの部屋はそのままだったほか、写真にもその姿は残っていました。そんななか、何かを忘れてしまっている気がしていた耕太。でも、それを思い出すことができません。

はたして、耕太はるるものことを思い出すことができるのでしょうか。・・・と思っていると、日付が変わった瞬間に、耕太はるるものことを思い出すことができました。実際は、記憶を消していた魔法が解けたといった具合でしょうか。耕太の前に現れたのは、耕太が頑張って借りた着物を着たるるもでした。るるもにサプライズをするはずだったのが、逆にサプライズを受けてしまいましたね。

みんなからの記憶を消していたのは、魔界からの修業の成果における監査があったからなのだとか。この監査の結果がどのような評価であったのかは気になるところですが、るるもが魔界に帰ってしまったのではなくてよかったです。るるもの修業のためには、耕太の命が削られるという複雑なところもありますが、これからもいままでどおりの日々がおくられそうです。



スポンサーリンク

トラックバック

トラックバック一覧

前の記事 / 後の記事