神様ドォルズ 3話 「攻め来たるは・・・」

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「神様ドォルズ」の第3話です。


詩緒ちゃんの喫茶での働きっぷり。このシーンが楽しみで仕方ありませんでした。

喫茶店ではドジっ子だったり、お出かけを兼ねた玖吼理の操縦の練習では海からモノスゴイものを持ち出してきたりと、詩緒をいっぱい見ることができた前半部分。ちなみに、玖吼理の体の半分はケーキでできているのだとか?食事もケーキにしたいだなんて、詩緒はよっぽどケーキが好きみたいです。そんななかで、様々に変化する表情は何度も繰り返しますが魅力的です。もちろん、決めるところはキッチリと決めて、日々乃を護ったところに魅せられます。

ただ一瞬、詩緒が怖い顔になったように見えたことも?しかし、それは詩緒ではなく桐生のことのよう。顔はハッキリとは出ていませんでしたが、彼の登場などもあって、村とのつながりに関する話もじわじわと出てきました。

1話より運び屋として登場し最後には転覆していたトラックは阿幾に襲われた様子?さらに、再び匡平の前に現れるなど、口論になったりすることも。匡平の記憶として、阿幾の前にたくさんの人が倒れていたシーンが、各話ごとに出てきてかなり印象に残っているのですが、これが大きな鍵となるのでしょうか。また、この事件については、誰がどのように、何の目的だったのかが気になるところです。

そんな阿幾は彼の目が怖い目をしていることもあれば、ときに切なそうにしているようにも見えることも。追手もいるようで、日向勾司朗という男がその身を狙っているようです。しかも、その傍らにはもう一人少年らしき姿があり、恐らく桐生であると思われます。阿幾の身は偶然そこを通りかかった空張に連れられ、村と関係のない人物が入ったことで少し複雑になってきました。



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