甘城ブリリアントパーク 第10話 「もう打つ手がない!」

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個性的な新アトラクションが増えて、来場者数は右肩上がりの甘城ブリリアントパーク。しかし、これだけ好評な状況でも、期限までに目標の100万人に達することは厳しいようです。ここは、天才子役だった西也による派手なステージをドカーン・・・というのもありかなと思うところですが、新たな一手には頭を抱えてしまう状況となってしまいました。そんななかで、突然倒れてしまったラティファ。もともと、体の弱い彼女ですが、その理由は西也には秘密にされていました。しかし、ここでいすずからすべてが打ち明けられることに・・・。それは、彼女が魔法使いの呪いにかけられているということでした。

彼女にかけられた呪いは、魔法の国で起きた出来事に関係しているのだとか。簡単には、人が楽しいと感じる気持ち=アニムスが不足してしまうと、絶命してしまう可能性があるそうです。そこで、人間界に遊園地を作ってアニマスを保とうと考えていたのだとか。それが、甘城ブリリアントパークでの最大の目的であるようです。

また、彼女の記憶は1年でリセットされることもわかりました。それと同時に体もリセットされるらしく、ここ10年以上はずっと14歳のままであるそうです。もし、彼女が呪いにかかっていなければ、現在では大人の女性になっているわけですが、どんな姿になっていることでしょう・・・。記憶がリセットされる日は、パークの100万人に達するかどうかの期日の翌日となる8月1日。どんな結果になったとしても、記憶はリセットされてしまうということで、それはなんだか切なさを感じてしまいます。

西也は、数年前にラティファと会っていました。そのときすでに、呪いがかけられていた状況で、とても悲しそうな顔をしていたのだとか。彼にとっては、このときからずっと彼女を助けたいと思っていたようです。ただ、記憶がリセットしてしまうこともあって、彼女が昔に出会ったことは恐らく覚えていないかもしれませんね。ただ、すべての事情を知った西也は、とてもやる気がでてきた様子。何か、希望の一手となることも順調であるようで、ついに来場者が100万人に達するときがくるのかもしれませんね。



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