2014年、今年のアニメをもう一度。&今年のキャラクターはこの子。

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2014年に放送されたアニメ作品のなかから、お気に入りの作品を選んで全話を視聴する「今年のアニメをもう一度。」の日がやってまいりました。

今年も数多くのアニメ作品が放送されましたが、気になる作品もたくさんありました。今回の企画では全話視聴の作品を選ぶのと同時に、2014年に放送されたアニメ作品で登場したキャラクターのなかから、とても印象的で思い入れの深いキャラクターを選び出す「今年のキャラクターはこの子。」も実施します。はたして、どの作品とどの子が選ばれるのでしょうか。

それでは、まずは全話視聴した作品から発表します。


「今年のアニメをもう一度。」部門

2014年の年末に全話視聴した作品は「ハナヤマタ」です。

昨年に連続視聴した「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる」と同じく、同作品はブログの感想記事としては取り上げていませんでしたが、2014年に放送されたアニメ作品のなかで、最も気に入った作品です。




中学生になって何か変わりたいと考えていた関谷なる。そんな彼女が、ある夜のハナ・N・フォンテーンスタンドとの出会いにより、最初は戸惑いながらもよさこい部でよさこいを始めることになりました。最初は人前で踊ることすら苦手だった彼女が、部員や顧問を探すところから始まり、仲間とのすれ違いなどを経たなかで大きく成長。最終回の「花彩よさこい祭」では、とてもキラキラと輝いた彼女をみることができました。

よさこい部には、なるとハナのほかになるの小学校からの友達である笹目ヤヤ、なるの幼馴染みで一つ年上の西御門多美、生徒会長の常盤真智に顧問のサリー先生がいます。それぞれに、いろんな悩みや考えごとがあるのですが、その心境の変化になるという存在が大きく関わっていました。彼女たちが最初の目標としている「花彩よさこい祭」までには、ヤヤが作ったバンドの解散や、姉妹である真智とサリー先生の関係などで、暗い雰囲気になることも・・・。しかし、これらを乗り越えることで深くなる絆。「花彩よさこい祭」の直前には、ハナがアメリカに帰国してしまいましたが、当日のステージにハナが途中から登場。この場面は何度見たくなりました。


「今年のキャラクターはこの子。」部門

2014年のアニメ作品から私が選ぶキャラクターは「笹目ヤヤ(ハナヤマタ)」です。




連続視聴と同じく「ハナヤマタ」からの選出です。

「私のなるを渡さないんだからっ!!」

なるのことが好きで好きで大好きなツンデレのヤヤちゃん。

まさに、私の求めているツンデレのバランスとジャストフィット!!

作中では何度か嫉妬するところがあり、ときにはなるとすれ違うことも・・・。よさこいを始めたころには、なるが遠くなってしまうことを恐れて顔が青ざめてしまうところもありましたが、その嫉妬との葛藤ぶりがまたかわいらしく感じました。

バンドの解散後には、バンドの経験を活かしてよさこいの音楽をアレンジする活躍ぶり。よさこい部の仲間たちのことを、とても気遣う女の子でもあります。

ヤヤちゃん最高です!!


というわけで、今年の連続視聴は以上です。

2015年はどのようなアニメとキャラクターに出会えるのでしょうか。


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