神様ドォルズ 4話 「ヘルマ」

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「神様ドォルズ」の第4話です。


玖吼理で海底探索をした結果、ドロドロになってしまったのでキレイに汚れを洗い落とす詩緒と日々野。玖吼理もとい案山子が何でできているのかはわかりませんが、やはり塩分を含むと傷みやすいものなのでしょうか。たしか、ケーキでできているという説もあるとかないとか。

そんな玖吼理を洗っているなかで水にかかって服がビショビショになったり、匡平に二人のお風呂をのぞかれてしまったりとハプニングに満ち溢れた前半。一方の後半では詩緒の前に、姿そっくりな桐生が現れて、一戦交えそうになるなど不穏な空気が流れ始めることも。この深刻とドタバタのバランスが私は好きです。やっぱり、詩緒はかわいいです。

勾司朗に追われていた阿幾が、空張に捕らわれて家に連れて行かれました。玖珂案山子や隻に興味津々なあまり、問答無用で聞き出そうとする空張の姿がちょっと恐怖でした。後に、空張の家に阿幾が住み着くようになったみたいですが、不思議とこちらでもドタバタ劇が繰り広げられそうな予感です。そんな阿幾に関して、日向の人間である勾司朗が玖珂の人間である阿幾を追いかける理由とは一体何でしょうか?また、両家の関係も新たな謎として気になるところです。

阿幾に対しては日々野の前であっても本気の怒りをみせる匡平。自らの手を傷みつけるほど、思い出すとそうしてしまう出来事が過去にあったようです。しかもそれは、これまで人が何人も倒れていたような光景とはまた違ったもの。先生と呼ばれる人が匡平と阿幾を結びつける接点となりそうです。

桐生が詩緒の前に現れました。自分と同じ顔であるがゆえに、驚きの顔を隠すことができません。しかも、詩緒のみならず匡平も桐生の存在を知らなかったとのこと。匡平に対してはお兄ちゃんと呼んでいるので、この三人は血縁関係があるということになります。だとすれば、どうして勾司朗のバックについていたのでしょうか。はたして敵であるのか否か。



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