アブソリュート・デュオ 第8話 「品評会」

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分校での合宿生活はほぼ終わりを迎え、最後の自由時間を海で過ごしていた透流たち。ここでも、大勢の女の子に囲まれていた透流ですが、そんな女の子たちのなかから、伊万里に背中を押されて彼に告白したのはみやびでした。でも、透流は彼女の気持ちには答えることができなかった様子。その理由には、彼が抱える過去の痛ましい出来事が連想してしまったようです。この様子では、ほかの女の子からの告白も同じように連想してしまうのでしょうか。

ところで、この出来事があった裏側では、何者かが島を攻めようとしていました。おおよそ、数話前にリーリスを連れて行こうとしていた人物であると思われますが、理事長はこのことを知って島に出向いていたようで、自らをおとりだと言っていました。しかも、おとりであるのは分校の生徒たちも同じなのだとか。ちなみに、理事長は重要な七人の一人であるようですが、それを知っているリーリスもこれらの事情にはかなり精通しているようです。透流は、本校に入学できなかった生徒たちを分校という形で救済していたことを評価していましたが、事実を知ったところでどのような反応をするのかも気になるところです。



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