うさぎドロップ 4話 「てがみ」

  • カテゴリ:
  • 掲載日:
「うさぎドロップ」の第4話です。


りんの小学校への入学の話がにわかに出てきました。それに備えて新しいランドセルを買ったり、勉強机を用意したりと大忙し。通い始めた保育園では仲のいい友達もできて楽しい毎日を過ごしているようです。年下の子にも優しくて、こうしてみていると、一話ごとにお姉さんになっているりん。でも、口紅はまだ早いかも?

それと同時に、りんの心も発達してきているのも確かです。これからは、りんにとって気になることがたくさん出てくることになるでしょう。また、大吉も内心面でも、りんが来る前と後では大きな変化があったことが今回の話で伝わってきました。大吉がりんと暮らし始めてはや3か月。そこにはまさに親子のような信頼関係が築きあがっています。

サブタイトルの「てがみ」とは宗一の爺さんが残した手紙のこと。しかも、それはブログであったとか!といっても、ほとんどの分が手書きの手紙に移っていました。その手紙によると、りんの実の母親である正子は、母親としての資格がないと家を出て行ったとのこと。そこには電話番号も書き記されており、いろいろと考えた末に、大吉は正子にも連絡をつける決心がついたようです。作中には、内心で何度も大吉が正子に問いかける姿がありますが、実際にはどんな話で問いかけるのか気になるところです。



スポンサーリンク

前の記事 / 後の記事