アブソリュート・デュオ 第12話 「絶対双刃」(最終回)

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透流とユリエにKが再び襲い掛かってきました。Kはスミスから奪い取ったパワーアップのアイテムにより、ほとんどのブレイズは効果がない様子。そんなKによって、透流も傷を負ってしまいましたが、これを目にしたユリエが「闇」のオーラを発動。一話目の冒頭での戦いのシーンは、この状況のことを描写していたようです。

そんな、「闇」のオーラに包まれたユリエのブレイズは、パワーアップしたKをあっという間に追い詰めることができました。ただ、ユリエの剣でKを倒すことを望んでいない透流は、いまは力が暴走しているユリエを引きとめようとしていました。自らの盾で、ユリエの力を受け止める姿は、前回の巴とみやびのようにデュオの絆をうかがえるところがありました。そして、そのデュオの力により、Kの暴走もくいとめることにも成功しました。

その後、ユリエの「闇」のオーラについて、彼女は自らを「アベンジャー」ではなく「エルアウェイク」ということを打ち明けていました。その話によると、人工的に覚醒したイクシードに対して、エルアウェイクは自然に覚醒するのだとか。ユリエは父親の命が奪われたことで、自然に覚醒するエルアウェイクとなったそうです。ただ、彼女は自分がエルアウェイクであることを透流に否定されないかと恐れていた様子。でも、透流は何も言わずに受け入れてくれていました。それどころか、今回の件で二人のデュオの絆が深まったことは間違いありません。今回の件でも、かなりの大活躍だったことから、またレベルアップも期待したいところです。学園生活においても、まだまだレベルアップを目指すものと思われますが、まだ見ぬ究極の力という「アブソリュート・デュオ」もまだまだ謎が多いようですし、それには誰がたどりつくのかも気になるところです。



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