プラスティック・メモリーズ 「はじめてのパートナー」 1話

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未来の世界では、人間と人型のアンドロイドが共存しているかも!?この作品は、人間と人型のアンドロイドの関係を描いた物語。是非とも、自分のそばにもアイラを・・・。そういえば、4月1日限定で販売していたようなしていなかったような・・・。

そんな、人間にそっくりなアンドロイド=ギフティアを売り出しているのがSAIという会社であり、そこに社員として働くことになったのが水柿ツカサ。彼が担当する仕事はギフティアとパートナーを組んで寿命を迎えるギフティアを回収するという任務です。というのも、ギフティアには寿命があって、指定した期限までに回収しなければならないのだそうです。

期限が過ぎた事例があるのかどうかはわかりませんが、寿命をむかえると人格が失われるという問題があるそうで、最悪のケースになることもあるのかもしれません。「始めがあれば終わりがある」という言葉がありますが、ギフティアともいつかは別れなければならないという辛い気持ちは、ギフティアを手にしなくてもわかる気がします。

もちろん、数年もの時間をギフティアと一緒に生活した人にとって、簡単に別れることができるものではありません。ギフティア自信も、寿命のことは知ってはいるようですが、なかには寿命のことを意識するものも存在するようです。その一人が、ツカサのパートナーとして回収の任務にあたるアイラです。そんな彼女は、回収の実積率は高いと評判であり、実際に回収している様子をみてみると、少しおぼつかないところがありますが、彼女の実積率が高い理由は何となくわかる気がしました。

そんな彼女は、ギフティアの寿命について「怖い」という感情を抱いているようです。ツカサとパートナーを組むまでは、回収の仕事にブランクがあったようで、ブランクとなる前までにこの感情がうまれたのかもしれません。そもそも、アイラの寿命があと何年残っているのかも気になるところです。普段は何を考えているかわからないくらい無表情ですが、ときどきみせる感情表現をみていると、やっぱり何かひきつけられる気持ちになります。




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