異国迷路のクロワーゼ 5話 「迷子」

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「異国迷路のクロワーゼ」の第5話です。


湯音がギャルリにやってきてからしばらく時間が経ちました。湯音は本当に仕事熱心です。このごろは、仕事が終わればクロードの仕事をじっと眺める湯音。そんな彼女にクロードは、もっと自由になればいいと言うのですが、自由について考えてしまうこともしばしばあるようです。

そんなある日、湯音が店番をしていた湯音。商品を見ていた女性に声をかけたり笑顔を見せると、何故か何故か逃げられてしまうことに。クロードの話によると、それは習慣の違いにあるものだとか。実家でも接客をしていた湯音にとって、こういったところにも文化の違いを感じたようです。

さらに別の日、湯音が店番をしていると、少年がお店に入ってきたや商品を盗んで逃げてしまいました。湯音は少年の後を追うも迷子になってしまうことに。しかも、お店の商品が盗まれたことやクロードの言葉を思い出すと、道行く人に声をかけられなくなってしまったようです。このときの湯音は不安と恐怖でいっぱいだっと思います。同じ商店街仲間のアランさんに声をかけられるも、手を振り払ってしまう湯音。このときはまだ、アランさんとはまだ面識がなかったみたいです。

そんな湯音の緊張を解きほぐしたのがクロードの存在でした。湯音のことを心配して捜しに来たクロードと無事に再会を果たした湯音。そのあと、アランさんとも改めて挨拶を交わしたところで、ギャルリの人ともまだあまり面識が少なかった湯音にとって、新しい出会いとなりました。これから多くの人と出会うことになるでしょう。

ところで、盗まれた商品よりも湯音のほうが大切だというクロードのあのセリフ。カッコよかったです。



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