プラスティック・メモリーズ 「足を引っ張りたくないので」 2話

  • カテゴリ:
  • 掲載日:
アンドロイド=ギフティアのアイラをパートナーとして、SAI 社のターミナルサービスで寿命を迎えるギフティアの回収業務を行っている水柿ツカサ。ただ、その回収交渉には失敗が続いているようです。回収業務が好成績のアイラもミスが重なっているようで、このままではパートナーを解散の危機!?ただ、ツカサの様子をみている限りでは、そのようなことは考えられなさそうです。

そんな、ギフティアの回収業務において、世界にいくつかあるターミナルサービスのなかで、ここだけがギフティアと人間の両方が納得できる別れ方を目指しているのだとか。それゆえに、本社からは煙たがられていることもあり、ただでさえ規模の縮小が検討されているということなので、この先何らかの圧力もある予感です。

ところで、気になるのはアイラの寿命のことでしょうか。アイラは自分なりにトレーニングで身体能力を維持しようとしているようですが、それは無駄であるとのこと。ある地点から彼女の身体能力は右肩下がりであり、それは改善されることはないのだとか。それはつまり、人間でいう老化といったことでしょうか。

また、ツカサにはまだ伝えられていない話があって、それはアイラの寿命があと2,000時間しかないということでした。およそ、三ヶ月弱という短い期間ではありますが、ツカサにとってそれは早く知っておいたほうがいいのかどうかは難しいところだと思います。アイラの寿命に関しては、ひょっこり現れた古株の社員、標ヤスタカが打ち明けそうな気もしますが・・・。




スポンサーリンク

トラックバック

トラックバック一覧

前の記事 / 後の記事