プラスティック・メモリーズ 「うまく笑えなくて」 4話

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ツカサとアイラが次に回収するギフティアは、アンドロイドチルドレンと呼ばれる子供からギフティアを回収するというもの。アンドロイドチルドレンは、ギフティアによって育てられた子供たちのことであり、本来であればここはミチルが担当する案件であるようですが、あえてツカサが担当することになりました。なぜ、アンドロイドチルドレンの案件はミチルがうまくこなせるかという理由については、実はツカサもアンドロイドチルドレンだったからであるようです。

今回の回収対象となるギフティアはマーシャで、所有者はソウタ。彼にはギフティアには寿命があることを最近知らされたようで、これが原因でマーシャのことを信用できなくなってしまうことに・・・。すぐにでもマーシャを連れて行ってほしいとばかりに、同意書にサインをしようとするソウタでしたが、こんな別れ方では回収なんてできません。他のターミナルサービスであれば、回収していたのかもしれませんが、このあたりはツカサもすっかりこの部署のやり方に馴染んできたことがうかがえました。ただ、このやり方を続けられるのかも難しいところで、課長は本部に何度も呼び出されては、かなりプレッシャーをかけられていました。以前にも事業の規模縮小を突きつけられていましたが、この様子では本部が押しかけてくるのも時間の問題かもしれません。

マーシャの回収についてはツカサたちが協力して、マーシャとソウタを仲直りさせることができました。これで、人とギフティアがうまく別れることができる・・・とおもった矢先、ターミナルサービスの朝礼で話にでていた、偽の回収業者がよりにもよってソウタの家を訪問。せっかく仲直りできたところになんだか雲行きが怪しくなってきました。そもそも、偽の回収業者が訪れるだけでなく、ギフティアと所有者の名前を知っているあたり、どこから情報が流れているのかが気になるところです。まさか、本部の仕業なんてことはないですよね。




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